2007年07月12日

トランス脂肪酸の対策

トランス脂肪酸または、トランス酸と呼ばれる成分について今日は少し詳しく調べてみました。そもそも、トランス脂肪酸というキーワードを知っている人が何人いるのかな〜・・・

トランス脂肪酸は普段、口にしているマーガリン・フライドポテト・ドーナッツなんかに使ってる油の成分で、たくさん摂取すると心臓に負担をかけ、心筋梗塞などになる可能性が高くなります。

トランス脂肪酸が身体に良くないことは、米国ではもう常識です。ニューヨークのレストランではトランス脂肪酸油の利用が全店使用できなくなっています。

『消費者が知らなければ、安いトランス脂肪酸油を使う』そんな事を言って使用することは、許されないとことなどとTVで流れていました

そして、何年も前から商品パッケージに原材料と並んで、トランス脂肪酸の有量表示が義務付けされているのだそうです。

では日本はどうなのでしょう?トランス脂肪酸への対策などはされているのでしょうか??例を挙げると・・・

マックは、対策に取り組んでいません。
ミスタードーナッツは、減らすために今は、研究中だそうです。
日本ケンタッキーは半分に減らした商品に変えて販売しています。

そして、スターバックスやセブンなどコンビニでは、力を入れて
トランス脂肪酸低減に尽力しているそうです。

このように対応にもひどくバラつきがあるので驚きましたが、これは国の規制が無いからです。厚生労働省は対応が遅いなと思わざるを得ないのが今の現状なのです。
ニックネーム トランス脂肪酸 at 00:00| Comment(0) | トランス脂肪酸 対策